2020年10月5日(月)~7日(水)にパシフィコ横浜にて初開催される展示会「第1回ジャパンベーカリーショー」内で、パン屋さんのカレーパン日本一を決めるコンテスト『カレーパンNo.1コンテスト』の最終審査を行います。


【カレーパンNo.1コンテスト とは?】
カレーパンは、日本で1927年に発案されたといわれており、それ以来約100年の歴史がある、子供から大人まで愛される日本を代表する総菜パンです。パン屋さんにとっても、お店ごとに個性とこだわりが感じられ、一年を通して支持される主力商品の一つです。
今回のコンテスト主旨は、全国の街のパン屋さんで作られている個性あるカレーパンの魅力を広く知ってもらい、楽しんでもらうことを目的とします。


<応募から審査の流れ>
一次審査:書類審査 《締め切り:2020年9月3日(木)》
添付の書類に必要事項を記載のうえ、2020年9月3日(木)までに事務局あてに送付。
審査結果は9月10日(木)までにご連絡いたします。
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最終審査:実食審査《審査日:2020年10月6日(火)》
時間(予定)14:00~15:30・表彰式16:30~17:00
事前に商品を送付、または当日持参のうえ、パシフィコ横浜のジャパンベーカリーショー内特設会場にて、店舗代表者によるプレゼンテーションとともに、審査員による実食審査を行います。そして、その場で審査結果を発表し、授賞式を行います。

<賞>
受賞された店舗には賞金に加え、SNS等で拡散できるプロモーション動画や、表彰状のほか、店頭で使えるコンテストのロゴ入りPOPなど、集客に役立つ販促物をご進呈いたします。

グランプリ :賞金5万円+SNS等で拡散できるプロモーション動画の制作
準グランプリ:賞金3万円
審査員特別賞 :賞金2万円


<応募資格・応募条件>
・ベーカリーまたはベーカリーカフェであること。1店舗につき1商品まで。
・2020年10月6日(火)に行う最終審査(試食審査)に実商品を持参の上で参加できること
・カレーパンは「揚げ」でも「焼き」でもどちらでも構いません。
・現在店頭で販売していなくても、大会終了後商品として販売できるものであること。


<審査員> ※五十音順
奥田政行氏(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ)
岸本拓也氏(ベーカリープロデューサー)
清水美穂子氏(ブレッドジャーナリスト)
竹谷光司氏(『新しい製パン基礎知識』著者)
田中知之氏(DJ/プロデューサー)
藤岡千穂子氏(パン専門コンサルタント)
森まゆみ氏(パンコーディネーター)


<審査ポイント>
書類審査では、レシピと画像、そしてコンセプトや商品説明文から判断いたします。
実食審査では、お店のスタッフの方にプレゼンテーションいただき、実際に商品を実食のうえ審査いたします。
・パン生地とフィリングのペアリングにおけるこだわり
・独自性(自分の店舗ならではのオリジナリティや新しい発想、消費者に訴えかけるセールスポイント等)


<応募方法>
書類審査の応募用紙はダウンロードいただけますが、書類での入手をご希望の方はJPCA事務局までご連絡ください。
書類審査の応募用紙ダウンロードはこちらから
https://jpca.ne.jp/images/currypan_contest_2020.pdf
※7/31(金)午前9時よりダウンロード可

<主催>
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会


<協賛> ※五十音順
エスビー食品株式会社
ジャパンベーカリーマーケティング株式会社


<問い合わせ先>
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会 JPCA事務局
横浜市青葉区青葉台2-10-20 第二志田ビル2階
TEL 03-6913-8555
jimukyoku@jpca.ne.jp


【第1回 JAPAN BAKERY SHOW ジャパンベーカリーショー】
会期:2020年10月5日(月)~7日(水)
会場;パシフィコ横浜
主催:TSO International株式会社
後援:リテイルベーカリー共同組合、一般社団法人 日本パンコーディネーター協会 ほか

http://bakeryshow.jp/