パンコーディネーター資格とは

パンのプロフェッショナルになるための資格
パンコーディネーター資格は、日本で初めて「パンを食べる視点からパンに関する適切な助言・提案を行なうことができるプロフェッショナル資格」として2007年に誕生しました。
パンに関わる仕事を目指す方へ向け、公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)より監修・認定を受けた日本で唯一の資格です。

3つの資格制度
パンコーディネーター

パン業界で
仕事をする方向け
パンにまつわる幅広い知識を有し、食シーンやニーズに合わせたパンの美味しい食べ方・楽しみ方を身につけているという証明資格です。実生活はもちろん、食に関わる現場で活躍することを目指します。
パンコーディネーター
エキスパート

商品開発や企画に関わる
仕事をする方向け
パンコーディネーターの中でも、マーケティングの視点を取り入れたパンに関わる高い企画力・提案力を有しているという証明資格です。
パンコーディネーター
アドバンス

パンの講師やインストラクターの
仕事をする方向け
パンコーディネーターとしてパンに関する知識や技術を教授する技術を有するインストラクター資格です。
※インストラクターの登録は終了しました。
求められている
“パンコーディネーター”の存在

現在、日本にいながらにして世界中のパンが食べられるほど、日本のパンを作る技術は発達し、バラエティに富んだ美味しいパンがあふれています。
また、外食・家庭内などの食シーンにもパンが登場する機会が増えてきたことで、パンがとても身近な存在として定着しています。しかし、パンの種類や食べ合わせによって個性が異なるパンの魅力は、まだまだ一部の層にしか知られていないのが現状です。
普段の食事のシーンをはじめ、飲食業界や小売業などのビジネスの場には、「こんなお料理にあうパンが欲しい」、「こんなシーンに最適のパンの食べ方を知りたい」といったパンを買う・食べる側のニーズや、「パンをもっと美味しく提供したい」というパンの作り手側・提供側のニーズ、双方のニーズが常に存在しています。
このようなパンに関わる幅広いニーズに応えられる人材が年々必要とされており、実際に、パンに関わる職種においても「パンを作る・売る」以外の役割を担う仕事や役割は数多く存在し、その能力は強く求められています。
日々多様化する食シーンの中で、パンの幅広いニーズに応え、パンの価値を高めていくことができる人材こそが”パンコーディネーター”です。
認定講座のご案内
各種認定講座を受講頂く事で資格の取得が可能となります




