| 一般社団法人 日本パンコーディネーター協会(略称英名.JPCA) ※パンコーディネーター認定講座主催・運営 | ||
| 所在地 |
<JPCA事務局> 神奈川県横浜市青葉区若草台10-1 プラトゥモリ1F 【電話番号】045-550-7144 【営業時間】 10:00〜17:00(土・日・祝休) |
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| 設立年月日 | 2007年8月1日 一般社団法人への移行2011年10月1日 |
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| 代表氏名 | 稲垣 智子 | |
| 設立目的 | パンを通じた生涯学習とパン食文化の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、食の世界でのプロフェッショナルを育成・輩出することを目的としています。 | |
| 協会理念 | パンを通じて、人生を豊かにすること パンを通じて、社会を豊かにすること |
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| 活動内容 |
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| 沿革 |
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パンコーディネーター認定講座主催・運営
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会
小麦やライ麦といった単純な穀物から、非常に複雑な味わいのある風味が生み出されるパンほど、穀物の加工品のなかで、高度な発展を遂げたものはありません。日本でも健康で豊かな食生活を送るうえで重要な位置を占めるだけでなく、自分の嗜好や食シーン、料理や飲料と「楽しみながら」「組み合わせを考えながら」選択するという状況が生まれ、今後いっそう、パンは食品としてだけでなく、食空間を楽しむ要素としての重要な役割を担うことが予想されます。
情報社会の現在において、パンに関わる専門知識の境界線は無くなりつつある昨今、これまでのパンの専門的・包括的な知識を食べ手側に共有・発展させていく方向に目を向けることが、日本におけるパン食文化を成長させる第一歩であると考えています。協会では、"日本におけるさらに豊かなパン食の実現"ために、パンの幅広い知識啓蒙活動を軸に置いています。
なかでも、パンのソムリエ資格である「パンコーディネーター」を一人でも多く輩出し、彼らの活動を支援することで、多くの方々にパンの新しい魅力に触れる機会を身近なところで感じていただきたいと願っています。協会理念にある「人生を豊かに」とはパンに関わる個人(=パンコーディネーター)の生き方や人生が豊かになることを指し、個が集合することで身の周りの人々=社会がよりパンで豊かになることを比喩しています。
パンに関する幅広い情報と知識を集約し、外部機関や企業と積極的に情報交換を行いながら日本におけるパンの普及のための活動を一層広げていくことも協会の大事な使命です。日本のパンのある生活がより豊かになることを願っています。
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会
代表 稲垣 智子
一般社団法人 日本パンコーディネーター協会 代表
稲垣 智子(いながき ともこ)
16歳から書きためていたノート80冊分のパンのスケッチとベーカリーレポートをもとに、大学時代に日本のパン食文化についての論文を執筆。大学在学中に、テレビチャンピオン パン通選手権(テレビ東京)にも出場し準優勝を果たす。
卒業後はリテイルベーカリーで勤務後、渡仏。地方を旅しながらパンのある生活を体感する。帰国後、スターバックス コーヒー ジャパン(株)へ入社。店舗営業部を経験後、SCでのフード商品開発を経て、2007年 一般社団法人 日本パンコーディネーター協会 設立。
現在は、ベーカリーに特化したVMDの立案、商品開発、売れる販促ツールの企画制作など売り場に重点を置いた仕事をベースとしながら、パンコーディネーターの1人としてセミナー講師、テレビ・ラジオ出演などを通してパンの食べ方・楽しみ方の提案活動も国内外で行っている。
◇著書「毎日食べたいごちそうパン料理」(河出書房新社)
◇監修「知識ゼロからのパン入門」(幻冬舎) ※韓国語版・台湾語版・中国簡体語版も現地にて販売中。
◇テレビ東京 テレビチャンピオン「パン通選手権」(2000年)準優勝
◇「食べるプロが考えたパン屋さんのためのアイデアサンドイッチ」(設立十周年記念出版/JPCA)

